「シアーミュージック」と検索すると、「危ない」「最悪」「やばい」といった不穏な関連キーワードが出てきて、これから通おうとしている方は不安になりますよね。
現在、複数のバンドでドラマーとして活動している当ブログの管理人ですが、実は8年前にシアーミュージック(船橋校などの千葉エリア中心)に2年間ガッツリ通い倒した「元生徒」でもあります。 ズバリ結論から言います。
ネット上にある「シアーは危ない」という悪評の正体は、「スクールの自由なシステムを使いこなせず、受け身のまま通ってしまった人たちの期待値のズレ」が原因です。 在籍中、私はシアーのシステムを利用してDTMやピアノ弾き語りも受講してみたものの、「この分野は自分で機材を買って独学でもいける」と悟り、ボーカル特化に全振りしました。
さらに、講師を3回変更して「喉の構造」を論理的に語る大当たりの講師を引き当て、圧倒的な上達を経験しています。
この記事では、シアーのシステムを骨の髄までしゃぶり尽くした私の実体験と、現役ドラマーとしての視点を交え、「本当にシアーは危ないのか?」という疑問に忖度なしで答えます。
✅ おすすめな人:ボイトレも楽器もやりたい、通いやすさ重視、楽しく上達したい。
❌ おすすめしない人:録音環境にこだわりたい、一人の講師に固定したい、音大レベルのスパルタ。
💡 比較で選ばれている:録音環境や自主練ブースの質を重視する層は「ナユタス」へ流れる傾向にあります。(詳しくはすぐ下の比較表へ)
| スクール名 / 申込 | 強み・特徴 | 隠れコスパ | 機材・録音 | 講師システム | おすすめな人 |
|---|---|---|---|---|---|
|
シアーミュージック
|
総合力と圧倒的コスパ | ◎ 空きブース無料 | ◯ IP通信で遅延なし | スマホで毎回完全指名制 | 楽器もやりたい/安く練習 |
|
ナユタス
|
プロ機材×無料ブース | ◎ 空きブース無料 | ◎ プロ仕様(DAW完備) | 担任制(変更相談も可能) | 機材も場所も妥協しない |
シアーミュージックのリアルな口コミ・評判

良い口コミ

毎回好きな講師を選べるのが最高です!
毎回自分の好きな講師を指名できるシステムがとても気に入っています。私はボイストレーニングとアコースティックギターを習っているのですが、その日の気分や習いたい内容に合わせて専門の先生を変えられるのがすごく便利です。相性の良い先生を見つけるまでは少し時間がかかりましたが、今では毎回のレッスンが本当に楽しみで、確かな上達を感じています。

無料のブースレンタルがありがたい
空いているブースを無料でレンタルして自主練習できるのが助かります。自宅では大きな声を出して歌うことができないので、レッスン前後にここぞとばかりに発声練習させてもらっています。

駅チカで便利
どこの校舎も駅から近くて通いやすいのが良いです。仕事帰りでもふらっと寄れます。
悪い口コミ

希望通りの日時に予約が取りづらい
平日の夜や土日は本当に予約が取りづらくて困っています。特に人気の先生だと、予約開始と同時にシステムにログインしないとすぐに枠が埋まってしまいます。社会人なのでどうしても通える時間が限られてしまうため、もう少し講師の数やレッスン枠を増やしてもらえると助かるのですが…。現状だと月4回のコースを毎月しっかりと消化するのがギリギリの月もあります。

講師の質にバラつきがある
講師の指導レベルにかなりバラつきがあるように感じました。素晴らしい指導をしてくれる先生もいれば、ただマニュアル通りに進めるだけだったり、あまり具体的なアドバイスをくれない先生もいました。

隣の音が聞こえる
防音が少し甘いのか、隣の部屋のドラムや歌声が結構聞こえてきて集中できない時があります。
【現役バンドマンの視点:講師との「相性」の真実】
シアーの採用率5%は伊達ではありません。しかし、ドラムのリズム感を教えるのが上手い講師と、ボーカルのピッチを直すのが上手い講師は別です。
私がDTMスクールを辞めてプロのマンツーマン環境を推奨する理由もここにあります。音楽上達の肝は、自分の弱点を的確に突いてくれる講師を「指名制」で能動的に探しに行けるかどうかにかかっています。一人の講師に固執せず、複数のプロの目線を利用できる人にとって、シアーのシステムは最強の武器になります。
ネットの「危ない」「最悪」という口コミの正体(私の実体験)
ネット上で目立つシアーミュージックへのネガティブな口コミについて、実際に2年間通った元生徒としてのリアルな見解と「解決策」をお伝えします。
「講師の質にバラつきがあってヤバい」は本当か?
「シアーは講師の当たりハズレが激しい」という口コミは半分正解です。全国展開している大手だからこそ、実績豊富なベテランから若手の現役ミュージシャンまで、講師の層が分厚いのは事実です。 だからこそ、「自分に合う講師を自ら見つけに行く姿勢」が絶対に必要になります。
私は船橋校などに通っていた時代、最初の2人の講師とは少し熱量が合わず、3回目の変更で「喉の構造」からピッチの当て方まで極めて論理的に教えてくれる専門性の高い講師※に出会えました。
(※現在は独立されて西船橋に別のボイトレスクールを立ち上げているようです。)
【元生徒のハック】
マイページのプロフィールを熟読してください。「楽しく歌いましょう!」という感覚派の先生も良いですが、本気で上達したいなら「ミックスボイスの仕組み」「輪状甲状筋の動き」といった専門用語を用いて指導方針を書いている講師を狙い撃ちすれば、ハズレを引くリスクはほぼゼロになります。
「予約が取れないから最悪」の裏事情と抜け道
「希望の日に予約が取れない」という不満もよく見かけます。確かに平日夜や週末は争奪戦になります。 しかし、シアーには「全国どの校舎でも自由に予約できる」というチート級のシステムがあります。
私も当時、メインの校舎でカリスマ講師の枠が取れなかった時は、近隣の別校舎を押さえるなどして柔軟に立ち回っていました。この「校舎に縛られない」というメリットを使いこなせば、予約難民になることはありません。
経験者が断言!シアーミュージックの3つの強み

1. ボイトレと楽器(ドラム・ギター等)を並行受講できる最強のシステム
シアー最大の武器は、コースの枠に縛られない自由度です。「歌えるドラマーになりたい」「ギターを弾きながら作曲のコツも教わりたい」といった欲張りな願いが、追加料金なしで叶います。
音楽を総合的に捉える力は、一つの楽器に固執するよりも圧倒的に早く身につきます。歌い手の気持ちがわかるドラマー、リズム感の鋭いボーカリスト。このシステムを使い倒すことで、唯一無二の音楽的個性を磨くことができます。
ボーカルだけをやっていると、どうしても「ピッチ(音程)」にばかり意識が行きがちです。しかし、シアーで一度でもドラムを叩いてみれば、歌における「リズム(縦の線)」の重要性が痛いほどわかります。リズム隊から見たボーカルの抜け感を体感し、音楽脳を作れるのは、このシステムがあるシアーならではの絶対的な強みです。
2. 採用率5%を突破した現役プロ講師陣によるマンツーマン指導
講師陣は、応募者の中からわずか5%という狭き門を突破し、さらに300時間以上の研修を積んだ精鋭揃いです。音楽の現場で「飯を食っている」プロから直接教わる刺激は、YouTubeの動画を眺める100時間よりも価値があります。
独学では気づけない「変なクセ」を、マンツーマンで瞬時に見抜いて修正してくれる。このフィードバックの速さこそが、最短で上達するための唯一の近道です。
3. スマホで完結する自由な予約システムと無料ブースレンタル
専用サイトから、空き時間にポチッと予約を入れるだけ。この手軽さは、練習のモチベーション維持に直結します。
さらに、レッスンがない日でも空いているブースを無料でレンタルできる(※当日予約制)のは、自宅で大きな音を出せない日本の住宅事情において、音楽家への最高のプレゼントと言えるでしょう。
意外なメリット?シアーミュージックでの「出会い・恋愛」事情
ネットで検索すると「シアーミュージック 恋愛」「出会い」といったキーワードがよく出てきます。「マンツーマンレッスンなのに、出会いなんてあるの?」と疑問に思うかもしれませんが、結論から言うと「音楽という共通の趣味を持つ、最高の仲間(あわよくば恋人)に出会えるチャンス」は十分にあります。
シアーミュージックでは2026年現在、公式サイトのイベントページにもあるように、本格的なホールで行う「シアーライブ」など、生徒が日頃の成果を披露し合えるライブイベントが定期的に開催されています。
実は私も通っていた当時、こうしたスクール内のライブイベントに参加したのですが、そこで意気投合した参加者たちとグループLINEを作り、定期的にカラオケ会を開くまでの仲になりました。参加者には若い看護師の女性などもいて、年齢や職業の壁を越え、「音楽が好き」という純粋な共通点だけで一気に仲良くなれます。
私自身は当時、恋愛に発展することはありませんでしたが、社会人になってから「利害関係のない新しいコミュニティ」を作れるのは、ボイトレ以上の大きな財産になりました。恋人や趣味の合う友人が欲しい人には、こうしたライブイベントへの積極的な参加を強くおすすめします。
大勢の人前で歌う経験というのもなかなかできるものではないので、貴重な体験になりますよ!
【注意】講師との恋愛は期待しないこと!
「かっこいい(可愛い)講師と恋愛できるかも…」と下心を持っている方もいるかもしれませんが、そこは期待しないでください(笑)。シアーの講師陣は採用率5%を突破したプロフェッショナルであり、生徒との個人的な繋がりは規約で厳しく制限されています。
逆に言えば、「変なトラブルに巻き込まれることなく、純粋に質の高いレッスンに集中できる安心の環境」であることの証明でもあります。出会いを求めるなら、公式のライブイベントなどで生徒同士の輪を広げるのが大正解です。
シアーミュージックのデメリットと注意点

ストイックすぎる「THE・音楽大学」的な空気ではない
シアーはあくまで「個人の目的」に寄り添うスタイルです。音大受験のようなガチガチのスパルタ指導を求めている人には、少し物足りなく感じるかもしれません。自分のペースを大切にしたい人向けと言えます。
講師の「指名」に戦略が必要
人気講師に教わりたい場合、予約開始と同時に枠を確保するスピード感が求められます。特定の先生にどうしても固定したい、というこだわりが強すぎる人には、柔軟な予約システムが逆にストレスになる可能性があります。
自習ブースは「当日予約」が基本
無料のブースレンタルは非常に魅力ですが、前もって何日も前から予約できるわけではありません。「当日空いていればラッキー」くらいのスタンスでいないと、練習計画が狂うこともあるので注意が必要です。
なぜ経験者はシアーミュージックと「ナユタス」を比較するのか?

シアーミュージックを検討している方が、最終的に「ナユタス」を選ぶケースが現在急増しています。現役バンドマンの目線から見ると、その理由は「録音環境と自主練ブースの圧倒的な違い」にあります。
- シアーミュージック: 複数楽器をコスパ良く、楽しく学ぶのに最適。自習ブースは「当日空いていれば」利用可能。
- ナユタス: 各校舎にプロ仕様の録音機材(コンデンサーマイクやオーディオインターフェース)が完備。波形を見て客観的に自分の声を修正できる。
自分の声を録音して客観視することは、ボーカル上達において絶対に避けては通れません。「とにかく楽しく始めたい」ならシアー、「本気の機材環境で、自分の声とストイックに向き合いたい」ならナユタスを選ぶのが、最も失敗しないスクール選びの結論です。
| スクール名 / 申込 | 強み・特徴 | 隠れコスパ | 機材・録音 | 講師システム | おすすめな人 |
|---|---|---|---|---|---|
|
シアーミュージック
|
総合力と圧倒的コスパ | ◎ 空きブース無料 | ◯ IP通信で遅延なし | スマホで毎回完全指名制 | 楽器もやりたい/安く練習 |
|
ナユタス
|
プロ機材×無料ブース | ◎ 空きブース無料 | ◎ プロ仕様(DAW完備) | 担任制(変更相談も可能) | 機材も場所も妥協しない |
全国100校舎以上!お近くのシアーミュージックを探す
シアーミュージックは全国に100校舎以上を展開しており、最大の特徴は「毎回好きな校舎を自由に選んで受講できる」点です。平日は職場の近く(東京)、休日は自宅の近く(千葉や埼玉)といった、ライフスタイルに合わせた通い方が可能です。
北海道・東北エリア
- 札幌校・仙台校 など
関東エリア
中部・近畿エリア
- 名古屋エリア(名駅校・栄校 など)
- 大阪エリア(梅田校・なんば校・天王寺校 など)
- 京都校・三宮校(神戸)など
中国・四国・九州エリア
- 広島校・岡山校 など
- 福岡エリア(天神校・博多校・小倉校 など)
- 熊本校・鹿児島校・那覇校 など
【音楽経験者の視点】
万が一、出張先や急な引っ越しがあっても、カルテが全校舎で共有されているため、同じクオリティのレッスンを継続できるのは大手ならではの安心感です。楽器を持ち運ぶ負担を考え、その日の予定に合わせて校舎を使い分けるスタイルは、一度慣れると快適すぎて戻れません。
料金プランと他社との比較
シアーミュージックの料金は、月の回数が増えるほど1回あたりの単価が安くなる仕組みです。
音楽経験者の私の推奨は、「月4回コース」です。週に1回のペースでレッスンを受けることで、練習の習慣化が最もスムーズに進み、上達のスピードが劇的に上がります。月2回だと、前回の内容を思い出すのに時間がかかってしまい、コスパが逆に悪くなることもあります。
| 比較項目 | シアーミュージック | 一般的な音楽教室 |
| レッスン形態 | 完全マンツーマン | グループレッスン混在 |
| コース変更 | 毎月・毎回自由 | 固定制が多い |
| 校舎選択 | 全国どこでもOK | 契約校舎のみ |
| ブースレンタル | 無料(当日予約) | 有料、または無し |
無料体験レッスンの申し込み手順

- 公式サイトにアクセス:希望の校舎とコースを選びます。
- 日時を指定:カレンダーから空いている枠を予約します。
- 当日は手ぶらでOK:楽器の貸し出しもあるので、仕事帰りでも気軽に行けます。
「興味はあるけど、いきなり入会するのは勇気がいる…」という方も安心してください。シアーミュージックでは、30分の無料体験レッスンを実施しています。
無理な勧誘はありません。まずは「プロの視点で自分の声や演奏を見てもらう」こと自体を楽しみに行ってみるのが正解です。
まとめ:迷っているならまずは無料体験で「自分の声」を客観視しよう
ネットの評判に惑わされず、まずはプロの環境に飛び込んでみるのが上達への最短ルートです。 最後に、絶対に後悔しないための選び方をもう一度おさらいします。
・シアーミュージック:複数楽器をコスパ良く、自分のペースで楽しく学びたい人向け。
・ナユタス:プロ仕様の録音機材で、自分の声を客観視しながらストイックに上達したい人向け。
どちらも無理な勧誘は一切ありません。まずはあなたの目的に合った方の無料体験レッスンに足を運び、プロの視点で自分の声や演奏を見てもらう体験を楽しんできてください!
| スクール名 / 申込 | 強み・特徴 | 隠れコスパ | 機材・録音 | 講師システム | おすすめな人 |
|---|---|---|---|---|---|
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シアーミュージック
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総合力と圧倒的コスパ | ◎ 空きブース無料 | ◯ IP通信で遅延なし | スマホで毎回完全指名制 | 楽器もやりたい/安く練習 |
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ナユタス
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プロ機材×無料ブース | ◎ 空きブース無料 | ◎ プロ仕様(DAW完備) | 担任制(変更相談も可能) | 機材も場所も妥協しない |

